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足や腰の痛み・しびれについて

足や腰の痛み・しびれについて

・椎間板ヘルニアについて
原因

椎間板ヘルニアの患部となる椎骨は背骨を形成している部品の一部であり、めったなことではヘルニアを発症しないようになっています。しかし、老化などで骨 や筋肉が弱くなると椎骨と椎骨の間にある組織が上半身の重さで潰されて、中にある椎間板が背中側にはみ出してしまい椎間板ヘルニアを起こすのです。
スポーツ障害としての椎間板ヘルニアは、テニスやゴルフなどの強い腰の捻りを頻繁に行うスポーツで起こりやすくなっています。

治療法

椎間板ヘルニアは、自然治癒する場合が多く保存療法で治療するケースが大半を占めています。
しかし、症状が重い場合は外科手術などで治療する必要があるため一概には言えないと言うのが現状です。
多くの場合周囲の筋肉、関節の牽引治療を行い状態を安定させれば自然治癒してゆきます。特に重要なのはウォーキングや水泳など軽い運動を行うことです。
継続的な運動習慣は慢性症状を軽減させます。

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・脊柱管狭窄症について
原因

大きく2つ分けると「先天性脊柱管狭窄症」「後天性脊柱管狭窄」に分かれます。
「先天性脊柱管狭窄症」は、生まれつき脊柱管が狭く、脊柱管が正常より狭く成長したものが原因と言えます。
「後天性脊柱管狭窄」は、すべり症により脊柱管が狭くなったもので、椎間板ヘルニアなどによる合併狭窄、腰椎への手術などにより狭窄した外症によることが原因でもあります。
その他、中高年に多いことからも、加齢による病気や変性が原因も考えられます。

治療法

体全体を診て、原因をしっかりと把握してから治療致します。
慢性の腰痛の要因には、姿勢・体の使い方・運動不足・体重の増加などがあります。
しかし、脊柱管狭窄症の場合は、姿勢や体の歪みを見直し、腹筋を強化する運動療法などを主に行なっていきます。

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2018/05/11

<2018年6月のノルディック・ウォークについて>
次回は、6月14日(木)午前に行います。
ノルディック・ウォークに伴い、午前は休診とさせて頂き
午後は通常診療となります。

宜しくお願い致します。

2018/05/11

<ノルディック・ウォークについて>
ウォーキングについて暑さ対策の為、6月から午前に変更となります。
9時出発になります。

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